喜多屋 〈福岡県〉

酒蔵紹介

喜多屋(福岡県八女市)

「酒を通して多くの喜びを伝えたい」という創業時の志を胸に。 
文政3年(1820年)に創業された約200年の歴史を持つ老舗酒蔵。

創業者・木下斉吉は、家業の長男としての権利を弟に譲り「酒造りの道」を選択し、「酒を通じて人々に喜びを届ける」という理念のもと蔵を興しました。

「喜多屋」という屋号自体が「多くの人に喜びを届ける家」という意味を表し、今も蔵の中心哲学として受け継がれています。

創業時からの家訓である「主人自ら酒を造るべし」は長年引き継がれ、蔵元自らが現場に立つ姿勢が品質と伝統を支えています。

また、地域に密着しながら世界に通じる酒を目指す姿勢で、新しい酒質や商品にも積極的に挑戦しています。

過去には2013年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)でチャンピオン・サケを受賞した実力派。

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