松岡醸造 〈埼玉県〉
酒蔵紹介
松岡醸造(埼玉県比企郡小川町)
全国新酒鑑評会 8年連続金賞受賞酒蔵(埼玉県内最多記録)※平成16年~平成23年
嘉永4年(1851年)に創業された老舗の酒蔵。創業者である初代・松岡祐エ門は酒造りの理想を求めて、酒造りに適した地として小川町に蔵ごと移築し、酒造業を始めました。
蔵の特徴として、秩父山系の天然水を汲み上げて仕込み水として使用。硬水ながら、口当たりは柔らかく、酒に旨味とキレ、深みを与える要素となっています。
また、創業以来お客様本位をモットーに掲げ、消費者の多様化する味覚ニーズに応えてきました。「帝松」という代表銘柄では、甘味やフルーティーな香りが特徴の酒質を展開しています。
水・米・技・消費者視点という「三拍子」が揃った環境と、創業以来受け継がれてきた想いが、酒造りの原点となっています。


