奥飛騨酒造 〈岐阜県〉
酒蔵紹介
奥飛騨酒造(岐阜県下呂市)
「皆様、一人一人の大切な人生に寄り添えるお酒をご提供したい」
岐阜県のほぼ中央、清流馬瀬川と飛騨川の合流地、下呂市金山町にある創業享保五年(1720年)の老舗酒蔵「奥飛騨酒造」。
仕込み水には、北アルプスの雪解け水が長い年月をかけて磨かれた超軟水を使用。
そのやわらかな水質は、酒に穏やかな口当たりと、澄んだ旨味をもたらします。
奥飛騨酒造の酒造りは、流行に左右されない“飲み手本位”の姿勢が根幹。
米の個性を丁寧に引き出し、派手さよりも奥行きと調和を重んじた味わいを追求しています。
寒冷な気候を活かした低温長期発酵により、キレの良さと深みを併せ持つ酒質が特徴です。


