紫波酒造 〈岩手県〉
酒蔵紹介
紫波酒造店(岩手県紫波郡紫波町)
「南部杜氏発祥の里」として知られる岩手県紫波郡紫波町にある小さな小さな酒蔵
創業は明治36年12月。
「廣(ひろ)く多くの人々に喜ばれる酒」を目指して生まれた『廣喜』は、今でも当蔵を代表する銘柄です。
『廣喜』のように読んで字のごとく広く喜んでいただけるお酒を皆様にお届けするために、『米の旨味』にこだわり、古くて新しい醸造方法「酸基醴(さんきあまざけもと)」造りにて、南部杜氏女性第一号の小野杜氏を中心に酒造りに取り組んでおります。
また、米どころの酒蔵として、岩手の風土や水にあう岩手県産米を使用しています。


